流せるトイレブラシは詰まる?やめた人や知恵袋などの口コミからメリット・デメリット調査

流せるトイレブラシ 詰まる

トイレ掃除の便利グッズとして有名な「流せるトイレブラシ」。

そんな流せるトイレブラシが詰まるとの声が…。

そこで今回は、流せるトイレブラシについて

・詰まるのか?原因は何?
・詰まったときの対処法は?

など紹介します!

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目次

流せるトイレブラシは詰まる?原因は?

基本的に流せるトイレブラシは、トイレに流しても詰まることなく流れるのが特徴です。

ただし、下記のような場合は、流せるトイレブラシが便器内に詰まることがあるため注意しましょう!

流せるトイレブラシが詰まる原因
  • 節水トイレで水量が少ない
  • 大量の流せるトイレブラシを流す

では、それぞれ解説していきます。

流せるトイレブラシは節水トイレだと詰まる

節水トイレの場合、一般的なトイレに比べ、流す時に水量が少なく、水道代や電気代が節約できるのがメリットですよね。

流せるトイレブラシは、水で分解する特殊不織布を使用しているため、通常であれば詰まることはありません。

ただ、節水トイレのように水量が少ないと、分解される前に流れてしまい、便器内で詰まる可能性があります

そのため、流せるトイレブラシを流すときは「大」で流すなど対策をしましょう!

一度に複数の流せるトイレブラシを流すと詰まる

トイレットペーパーでも、一度にたくさん流すと詰まることがありますよね。

流せるトイレブラシも同様に、一度にたくさん流すと詰まる可能性があります

そのため、1個ずつ流すようにしてください!

流せるトイレブラシが詰まった時の対処法

流せるトイレブラシが詰まったときは、「ラバーカップ(すっぽん道具)」と使いましょう。

もし、ラバーカップを使っても、トイレの詰まりが解消されない場合は、業者へ相談することをおすすめします。

業者選びの際は、ネットのトップなどに表示されるお店に安易に頼んではいけません。

最近は、現地に来て高額請求をされるケースが多発しています。

実は、筆者もネットで調べて当日来てくれる業者にお願いしたところ、専門の器具が必要など色々と言われ60,000円以上請求されました。

また、筆者の祖父母の家では古屋のため50万近い大掛かりな工事をしないと解消されないと言われたものの、市区町村の認定業者に依頼したところ8,000円前後で直った経験があります。

必ず事前に見積もりを依頼する、または各市区町村などと取引のある認定企業が市区町村の暮らしの冊子などに掲載されていますので公認の業者に依頼してみることをおすすめします。

流せるトイレブラシは詰まるのか、実際の使用者の口コミや評判調査!

ここでは、流せるトイレブラシが詰まるのか、噂の真相を口コミとともに解説していきます。

流せるトイレブラシは詰まる?口コミ調査

口コミを見ると、

「流せるトイレブラシで詰まった」

「節水トイレだと詰まる」

など、実際に使ってトイレが詰まった経験がある方が多かったです。

流せるトイレブラシは溶けない?口コミ調査

口コミを見ると、「流せるトイレブラシが溶けずトイレが詰まった」との声が上がっていました。

ジョンソン公式サイトでは、下記のように回答しています。

「流せるトイレブラシ」は、水で分解する特殊不織布を使用していますので、つまることはありません。 ただし、トイレットペーパーでも、一度にたくさん流すとつまることがあります。 「流せるトイレブラシ」も1個ずつ流すようにしてください。

引用元:ジョンソン公式

商品を発売するときは、なんども試験を重ねているため、上記の回答のように詰まらない素材で作られているのでしょう。

ただ、各家庭で使っているトイレはメーカーや水量など条件が異なるため、詰まってしまうのかもしれませんね

流せるトイレブラシをやめた人の口コミは?

口コミや噂を聞いて、流せるトイレブラシをやめる人が多いようですね。

たしかに、トイレが詰まってしまうと解消するのに時間もお金もかかり大変です。

流せるトイレブラシを使ってみたいけど不安という方は、トイレに流さずゴミ箱に捨てるなど、対策をするといいでしょう!

流せるトイレブラシのメリット

流せるトイレブラシのメリットは、汚れたブラシ部分をそのまま処分できることです。

繰り返し使える通常のトイレブラシの場合、トイレ掃除をしたあとに汚れたブラシを洗う必要があるので手間ですよね…。

また、濡れたままのブラシを放置しておくことでカビが発生し、ストレスに感じる方も多いのではないでしょうか。

その点、流せるトイレブラシなら面倒な手間から解放されますし、あらかじめブラシに洗剤が染み込んでいるため、別途洗剤を用意する必要がありません

手軽にお掃除できるので、トイレ掃除が負担にならずに済みますよ!

流せるトイレブラシのデメリット

流せるトイレブラシのデメリットは、掃除のたびに費用がかかることです。

使い捨てのため、替えブラシがなくなると補充しなければなりません。

衛生的に保管できるメリットがある一方で、出費がかさむというデメリットもあることを覚えておきましょう。

流せるトイレブラシは詰まるのか知恵袋などによくある質問4選

流せるトイレブラシは何日おきに使います?

週1回程度でいいでしょう。

トイレブラシの漂白方法は?

小さいバケツや桶などにぬるま湯と除菌・漂白剤を入れ、30分ほどブラシと受け皿をつけておくだけです。

まとめ

本記事では「流せるトイレブラシが詰まるのか」について紹介しました。

記事で紹介した内容をまとめると、

まとめ
  • 流せるトイレブラシは詰まる場合がある。
  • 原因は「節水トイレで水量が少ない」「大量の流せるトイレブラシを流す」などが考えられる。
  • メリットは衛生的に保管できること。
  • デメリットは費用がかかること。

流せるトイレブラシは、手軽にトイレ掃除をできる一方で、トイレが詰まる可能性があります。

ただ、トイレが詰まらないように対策を取れば、便利グッズであることに変わりありません!

トイレ掃除が負担になっている方は、1度使ってみてはいかがでしょうか♪

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